Web3時代のつよつよビジネスパーソンを目指すブログ

Web3という大きな波に会社員エンジニアはどう対峙すべきか。クリプト、NFT、DeFi、メタバース…多様な情報に触れ思考したことを発信します。どこにでもいる会社員だからこその、日々の気づき、ビジネスTipsも発信します。

強い思いを持ったリーダーが組織には必要だ

小チームで、ビジネスピッチを行う
研修を受講しています。

 

結論、
「みんなで議論してテーマを決めよう」
だと船は山に登り、

「この思いを実現するために力を
貸してくれ」
といおうリーダーが必要だという学びが
ありました。

 

みんなで決めよう、の罠

 

マナブさんの最近のツイートが、
まさに今回私が感じた思いを
言語化していました。
ぜひ読んでみて下さい。

 

ビジネスを考えるうえで、
まず、「解決したい課題」
を探すことから始まります。

 

「解決したい」といかに強く思えるか、
思える原体験があるか、が、
起業家にとっては事業の核になります。

 

ビジネスアイディアは盗めても、

原体験は盗めません。

 

それほどに、「思い」が、ビジネスの
コアになると思うのです。

 

みんなで「課題」を決めよう
となったとき、
各自の思いは発表し合ったものの、

議論の流れ的に譲り合うみたいな構図に
なり、思いの弱い人の課題に、
多数決で決定したんですね。

 

たしかに、みんな納得して決まった結果
ではある。

 

ですけども、課題を深堀し、
アイディアを具体化してくる、
その過程で、ガンガンに議論が
ブレてくるんです。

そこには、
「社会をこうしたい!この問題を
解決したい!」という強い思いが
ないから。

 

もし、これが本当のスタートアップ
立ち上げ期だったら、私は辞める判断を
するでしょう。

 

だって、トップに思いがないから、

向かう方向が分からないわけですからね。

 

リーダーはメンバーを惹きつけられるか

余談ではありますが、
グループで結果的に採用した「思い」の
発案者に、私はあまりリスペクトの
気持ちを持てないまま、ワークをこなす
ことになります。

 

なぜか。

 

グループワーク中にその人から発せられた
「いちおう」「なんとなく」
「という感じで」
といった、首尾の悪い言い方に、
私は信頼が持てなかったからですね。

 

もちろん、
人間的な相性もあると思います。

 

反面教師的に、学びにはなる体験。

メンバーの側は、

リーダーがビジョンを語る際の
曖昧な言葉には、相当シビアに
ジャッジをしていると思うのです。

 

迷いなく、よどみなく、
多少誇張していても、
自信をもって主張できるビジョンが
リーダーには必要です。

 

単なるグループワーク研修だけど、
学びが深い。

 

疑似的な、スタートアップ崩壊を
体験しています。
※私はクーデター起こす幹部役かな?