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政治家に安定した雇用は必要ない

こんにちは。
ヤスヤスオンファイヤーです。

 

今日は大河内先生のvoicyを聞いて
考えたことを。

 

日本の中枢(政治家)は、
言動が矛盾しているよね、という話。

 

最たる例は国会。

出社を抑制してテレワークを推進し、
飲食やイベントに制限をつけておきながら、
国会議員の皆様は、国会に赴いているわけです。

 

そして、「ヤジ」を飛ばす慣習は、今でも
行っている。
イベント業界は、声出し厳禁とう制限の中、
これまでと遜色ない体験を提供するため
尽力しているのに。

 

なるほど、まさにな例で、膝を叩きました。

 

ぜひ一聴してみてくださいね。

 

 

 

大河内さんの見解で、既得権益への
忖度が、中枢が変化することを妨げていると。
これにはすごく同意です。

 

国会が従来と変わらず運営されているのも、
国会議員の皆さんが、その権力、地位を
表現するための、外交、社交の場になっているから
ではないでしょうか。

 

政治家は、一生に一期のみにしたらいい

ここからは、考えた私の意見。

日本の中枢が、真に国の将来を考え、
変革するにはどうしたらよいか。

それは、国会議員という立場を、
安定したものにしないこと。

具体的には、一人の人が国会議員として
活動できるのは、一生に一期のみと
制限すべき。

 

国会議員の人は、終身雇用の思考のように、
一度慣れたら、なんだかんだで
生涯安泰、という考えなのではないでしょうか。

 

派手に大義を掲げて変革を行わなくたって、

そこそこ仕事している風であれば、
安定した給料はもらえる。

 

世襲であれば、なおのこと、
盤石な地位を生まれながらに持っているわけで。

 

もし選挙に落ちても、地元の支持があれば
地元で幅を利かせられる。

 

これでは、変革を試みて、
派閥から干されるリスクを取る人が
出てこないのは、うなずけます。

 

 

だからこそ、
大学教授やら、起業家やら、
一般の会社員でも、フリーランスでもよいです。
意志ある人が名乗り出て、一期のみ
政治の最前線に立つことができる。

 

一期で政治活動は終わりという決まりですから、
派閥や保身に走ることなく、
リスクをとって行動する人が増えるのではないでしょうか。

 

会社員だったら、ここで挑戦して名を馳せれば、
その後のビジネスのキャリアとして、
大きな財産になるでしょう。

 

前澤さんや堀江さんみたいな、
もはやお金稼ぎなんて眼中にない人が
政治の権力を持った時、
どんな施策を打つのか、
純粋に見てみたいし、
納得できるものなら、若者も巻き込んで、
大きな動きを作れそうな気がします。

 

 

さいごに

政治家の人ひとりひとりを知っているわけでは
ありません。
偏見もあるのは承知ですが、
忖度、保身ばかりのおじさん達が上にいても、
国は良くなりません。

 

リスクをとって、挑戦できる人が
リーダーになるような日本を、
見てみたいですね。

 

 

ここまで記事をお読みいただき、ありがとうございます。

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